得意な職種
特徴

業務ロジックをサーバーで集中稼動させる3階層Client/server環境を実現させるソフトウェアの集合体をBOSSと呼びます。

BOSSの特徴は、

1)低価格で選択肢が多い 2)アプリケーションの集中管理 3)開発効率の軽減 4)開発コストを軽減 
5)Client業務はアプリケーション開発不要 6)プログラミング無しで編集可能 7)円滑なオンライン運用 8)安全な運用
9)円滑なディバイス出力 10)スケジュール・ワークフローの実現 11)シームレスな運用の実現 12)初期投資の軽減 13)将来の拡張性

など多数の利点がございます。

こちらににpdfカタログを用意してあります。
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3階層Cliant/Server

1)アプリケーションはBOSS_Serverで稼動し集中管理が可能です。
2)ClientはBOSS_Clientのみ(ブラウザも可能)でアプリケーションは不要です。 
3)重要データは独立したデータベースServerに収納します。
4)データとアプリケーションはServerのみで管理・運用されるので、Clientの増減、アプリケーション変更が容易に実現できます。
5)データベースServerはBOSS_Serveとのみ接続され、Clientからのデータ破壊を 未然に防止できます。
6)処理能力向上はServerコンピュータの増設で実現します。

インターネット環境での運用

基幹業務をインターネット環境で運用することが可能です。
ブラウザが稼動するClientコンピュータとWEBサーバーをプレゼンテーション層に位置づけて、
WEBサーバーはClientとBOSS_Server間の通信のみに専念します。

BOSSが選ばれる理由

BOSSは汎用コンピュータシステムの集中管理機能に加えて、
OPENなClient/ServerシステムによってもたらされるGUI、流行のデバイス、コストパフォーマンスを具現化します。

コスト削減に貢献するBOSS

BOSSシステム導入によって
ハードウェア費用、ソフトウェア費用の他、開発コスト、運用コスト軽減がはかれるかを考えました。

ハードウェア費用
 
・・・OPENで選択肢の多いハードウェアで稼動し、最低限の初期投資で運用できる環境を実現します。
   運用に応じてコンピュータを増設することでパフォーマンスが向上します。
ソフトウェア費用
 
・・・BOSSにはRDBMSを除いて、一般的な運用で使用するほとんどの機能を備えています。
   他ソフトウェアの検討やシステム組込みに関する費用は不要です。
開発コスト
 
・・・アプリケーション開発にはOPENな開発ツールがさらにアプリケーションの組み合わせで業務を実現し、
   複数フェイズ開発が可能なために、開発期間と開発工数を削減することができます。
運用コスト
 
・・・画面、帳票フォーマット変更など、軽度の仕様変更のほとんどはプログラマ不要で、
   突発的な運用経費を軽減します。また、システム運用で必要な管理ツールも多く用意されています。

BOSSのコンテンツ

BOSSアーキテクチャ

BOSSはトランザクション一貫性を保障させるJOBと呼ばれる論理グループを生成し、
その中でBUSINESSと呼ばれる業務ロジック実行単位を用意します。

BOSSの安全性

システム運用の安全のために、セキュリティとNon Stop機能を用意しています。

セキュリティ
 
・・・システムの安全運用のために、アクセスユーザーを管理し、さらにセキュリティグループ、
   セキュリティランクを提供することで細かくセキュリティ管理を行うことができます。
Non Stop機能
 
・・・システム運用中にアプリケーションをはじめとするリソースを変更、又は入れ替えることができます。
   Non Stop機能によって、システム無停止運用が可能となります。

BOSSが用意するCliantアプリケーション

BOSSでは多くのClientアプリケーションを用意し、それらが使用する画面ファイル
帳票ファイル等のリソース情報はClient定義体と呼ばれRosetta(ロゼッタ)で作成します。

※注意 Clientアプリケーションはユーザ自ら作成することも可能です。

 弊社はBOSSパッケージの企画・製作段階より参画し、製造委託されているものであり、本パッケージソフトの著作権は弊社にはございません。